事業損失部門を軸とした補償コンサルタント事業で工事の“もしもの時”をサポート【週刊ダイヤモンドMI連動】
中央建鉄株式会社
2025/04/02
補償コンサルタントとは、公共事業などで当該地の所有権者や関係人に生じる損失の補償業務などを行うものをいい、事業損失部門、物件調査部門、土地調査部門などがある。
中央建鉄は、特に事業損失部門を中心に事業を展開。具体的には「工事前の周辺の土地・建物の現況を測定並びに写真撮影により調査・記録し、工事中の影響(地盤沈下や振動による被害など)の有無を明確にする判断材料の提供」と「被害かどうかの判定、被害が生じた際の補償金額の算定や関係者との調整」などを行う。主に下水道などの管工事、地下鉄、アンダーパスなど地下部分の領域を得意とし、累計100万軒の調査実績を誇る。
また独自のシステム開発にも積極的で、近年は被害予測でとりわけ重要な〝影響範囲の予測〞を行う「CADAPJr.」が注目されている。
会社概要
中央建鉄株式会社 代表取締役 平石 雅也 氏
設 立:1976年5月
資本金:5,000万円
従業員数:120名
売 上:14億4,100万円(2024年3月期)