日本を代表する洋画商として文化芸術の継承と啓蒙、若手作家の発掘に尽力【週刊ダイヤモンドMI連動】
株式会社日動画廊
2025/04/02
1928年創業の日本で最も歴史のある洋画商として、近代洋画を中心とする文化の発展・啓蒙を先導。取り扱い作家は数百名に及び、年に約20回の展覧会を開催するなど、幅広いコレクターのニーズに応えている。
画廊は銀座を中心に、名古屋・福岡・軽井沢、そしてコンテンポラリーアート専門部門を六本木で運営。海外にも早くから進出し、情報発信や交流、市場の拡大に努めてきた。1972年には笠間日動美術館を設立。国内外の巨匠による貴重なコレクションを公開し、人気の観光施設となっている。
一方、若手作家の育成と発掘も精力的に行い、公募展「昭和会展」は今年が60回目。幾多の芸術家を生み出してきた。今後も、文化芸術の継承に力を注ぐとともに、生活を彩る芸術品の価値を広く発信していく。
会社概要
株式会社日動画廊 代表取締役副社長 長谷川 哲哉 氏
創 立:1928年6月
資本金:4,050万円
従業員数:40名